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安い!でも海外ならではのデメリットもたくさん…

海外整形ツアーで失敗

日本よりも安く美容整形が受けられて、ついでに観光やグルメも楽しめてしまう海外整形ツアー。まとまった休みさえ取れれば気軽に行けるということもあって、OLや主婦を中心に人気です。確かに、観光だけで海外へ行くより実用的な気もしますし、多少見た目が変わって帰ってきても、タイムラグでうまくごまかせそうな感じもします。でも、一見すると魅力的な海外整形ツアーですが、実際には海外ならではのデメリットもたくさんあるようですよ。

No.1

アフターケアがきかない病院だった

手術の仕上がり具合や効果に対して、期限や条件付きでもアフターケアを受けられるのが当たり前だと思っていたんですけど、海外にはアフターケアの感覚がない病院もたくさんあるんですね。第一、仮にアフターケアのある病院で手術を受けたとしても、病院があるのが海外なんだから、そう簡単にはアフターケアを受けに行くことができないなんて、一番重要なところを考えるのを忘れていました。いくら気軽に受けられても、文句ひとつ言えずに泣き寝入りするしかないなんて、失敗したなって思います。

アフターケアこそ成功の要!

やっぱり、成功のカギを握っているのはアフターケアだと思います。変な仕上がりになったら、再手術などアフターケアをしなければならないからこそ、ドクターも患者のイメージを真剣に捉えようとするし、満足いく仕上がりになるよう努力してくれるような気がします。海外にはアフターケアの感覚が無いせいか、ドクターのイメージ先行で手術されてしまいます。どんな仕上がりになってもやり直してもらえないし、ドクターが成功したと言ったら成功したことになってしまいます。

No.2

やっぱり外国…通院できな~い!!

海外整形ツアーで手術するならプチ整形までですね。大がかりな手術は無理です。だって、1週間後に抜糸って、どうやって通院するんですか?「定期的に経過を見せてください」なんてどうやって?その度に海外旅行なんて、いくら安くても無理です。目先のお金だけ考えて海外で整形をしようとしたのが甘かったと思います。美容整形は内容によってはダウンタイムもあるし、トータルで考えたら、日本の通いやすいところで受けた方がずっと安かったと思います。

そこはやはり大きなネックかも…

韓国と日本の美意識の差は、やはり大きなネックと言わざるを得ません。例えば、日本人は整形したことを隠そうとするのに、韓国ではきれいになるためなら整形しても当然と言う風潮があるせいか、患者の側もそれほど隠そうとしているようには見えません。そのせいで、日本のクリニックなら、できるだけ自然に見えるように気を遣ってくれるところも、韓国では美しくさえなればOKって感覚で、整形したことが一目瞭然な仕上がりになることが少なくないみたいです。

No.3

あれ…伝わってない?イメージと違う~!

海外で美容整形を受けてみてわかったのは、微妙なニュアンスや大事な部分のイメージがぜんぜん伝わらないということです。日本人が持つ独特な感覚と外国人の感覚ってやっぱり違うんですよね。間に通訳の人に入ってもらっても、通訳さんも感覚の面では外国人なんです。正しく細かい部分のニュアンスが伝わらなかったみたいで、思い描いていたのとイメージが全然違いました。毎日鏡を見る度に「この顔とずっと付き合っていくんだ」と思うと、正直憂鬱です。

言葉のカベって大きい!

海外で手術を受けるのって大変です。本当に「言葉のカベって大きい!」っていうのが実感です。韓国語はちょっと、英語はある程度話せるから大丈夫だと思っていたんですけど、うまく自分の思っていることを伝えられなかったみたいです。細かい部分で単語が違っていたのか、何かおかしいって感じです。単に言葉だけでないのかもしれないけれど、しゃべるときの声の感じとか、表情とか、日本人的な気の遣い方をすると、なめられるのかもしれません。

このコラムのまとめ

美容整形を受けるベストタイミングは、やはり本気で受けようと決意した時でしょう。悩みを何とかしたい、このままでは嫌だという思いが強くなった時だからこそ、どんな風になりたいのかを真剣に考えることができます。とは言え、もし、結婚式のような一大イベントを控えているのであれば、きちんと逆算して、美しい状態でその日を迎えられるようにしなければなりません。また、ダウンタイムの必要な手術を受けるのなら、心身ともにゆっくり休めるように、時間的な余裕のある時期を選ぶことが大事です。

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